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かわかみ君のチャリダ日記

気まぐれで始めた自転車ライフ

in走行履歴 06/26 走行履歴aaにほんブログ村 自転車ブログ シニアサイクリストへポチっとお願い out

Activities for Japan-Kawa

iPhoneマウント続報

ポチった《マウント》が届きました。

 

ガジェット好きな小生が・・・まず《重厚すぎるパッケージ》に驚き桃の木山椒の木・・・
これだけでiPhone着脱安心感を抱いた!

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www.tigrasporteurope.com

 

小生、何故かiPhone2台持ち!

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落下しても本体を守ってくれる《iFace》のハードカバーを長く愛用している。自転車始めて二種のスマホ台をポチったが、見事に落下を経験するも本体ダメージは守られている。

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しかし、このホルダは、ナビアプリを使う必要からポチったのだが、GARMINの登場で縁遠くなってるが、スマホ自体の脱着が面倒なんで、ついついジャージポケットが定位置なってました。しかし、背中の汗で・・・液晶画面の動作に問題発生!

 

そして新型マウントの採用と相成ってます。

 

二つ目の驚き桃の木は・・・このRレンチ

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何に使うの? これでした。

なんとRレンチで締め付けるのです。

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半端なくしっかり固定されます。

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GARMIN位置に当たる事無く《横位置縦位置》取り付きました。 

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取付は、左45度角度ではめ込み右に回す・・・ロックされる。

脱着は、マウント下部のロック解除ボタンを押下しながら45度回す。

 

三つ目の驚き桃の木は・・・防水カバーなるおまけ

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なにやら満足するガジェットです。

 

しかし自転車試走はまだです。

 

結末は、後ほどのオタノシミ!

 

 

 

追記:

ポチ2,980円・・・まずは満足ナウ!

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再見

タイヤ交換

素人チャリダの自分にはパナレーサータイヤ《RACE D EVO3 23c》は似合わなかった。

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耐パンク性・・・文言で選んだのだが、想像超えるパンク回数を経験しちまった。

 

約3,500キロ走り込んで表面も剥がれ、惨めなタイヤに変貌してしまった。

 

そして買い換えた新しいパナレーサーは、コレ!

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レーシングモデルからツーリングモデルへ変更・・・した。

 

履き替えて200Kmの試験走行してきた。

 

所詮素人だから走行性能など分かるはずも無いが、一点特記すべき事項がある。

 

《RACE D EVO3 23c》VS《TOURER Plus》

 

《EVO3 23c》は、終活間際でも表面が固いのだろうか、道の極々小さな石を、プチッ!プッチ!パッチン!とはじけ飛ばす音が心地よくもあった。

 

対して《TOURER Plus》に、その音は鳴らない

 

ただそれだけの感想である。

 

結末はこれからの走りで決まりますね!

 

乞うご期待下さい。

 

 




 

再見

iPhoneマウント

自転車ライド中・・・何が面倒かって・・・スマホ取り出し。

 

ジャージの後ろポケットが定位置なんだけど、韓国ツアーではリュック背負っては出し入れに邪魔・・・ましてや汗で湿ったiPhone画面操作がフリーズ・・・これには参った!

 

何か良いモノは無いかと思案橋ブルースしてると・・・こんな宣伝がある。

 

ちぃっとひつこい出現回数、しかしiPhone7プラス購入をポチると、6プラスが出てくる。不安で問い合わせたが返事無し・・・価格も7,800円、ましてや外国から届くので日数もかかる。

 

 

さぁどうしようか!

 

迷ってたら・・・!

 

見つけました!

 

どこかのブログにも絶賛褒め称えてた!

 

きっと落ちない!iPhone7 Plus自転車マウント Tigra Sports | tsuyuki.makoto

 

 
Amazon商店に置いてありました。

 

それもプライムで、当日配達!

 

 

さぁ!

 

どんな結末なのか!

 

ご期待下さい。

 

 

再見

タイヤ交換

新しいタイヤが届いて交換作業したのだが・・・!

 

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昨年夏から始めた自転車人生だが、まだまだ修行が足らんようだ!

 

・前後タイヤ交換、都合3回(はさみパンク…?回)

・パンク修理、都合8回?

 

パンク修理失敗は、やすり掛けとハンマー叩きは問題ないとするが《パッチ》接着剤の量が多過ぎる! に起因かも!

 

パッチサイズは「小」なのだが「23」チューブには径が大きいので、円形のサイドをカットして長方形にした。

 

新しいタイヤはビート部分が固く、表面バリも多くチューブとの接触がスムーズで無い、そこで自宅作業なので「石けん液」を塗布したら作業し易かった。

 

タイヤは新しくもチューブは、半年使用しているので新品より《伸び》がある。

そうやらこの《伸び》がはさみパンクの要因かも!

 

リムにチューブを被せた時、伸びているからリム外径に対して余ってしまう。

 

まだまだ修行は続きます。

 


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再見

《2017 Le Tour de Korea》

2017 Le Tour de Korea》 695Km 走り終えました。

 

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・韓国4大河川国土縦走自転車道

・韓国自転車文化

・自転車道

・準備

・実走コース

四方山話し

・おまけ話題

 

・韓国4大河川国土縦走自転車道

 

時は2008年、大韓民國「李 明博」大統領が就任後、主要政策のひとつに4大河川再
生事業が揚げられる。

 

韓国国内には、四つの大河が流れている。


漢江aaaaa(ハンガン)aaaaaaa6.
洛東江aaa(ナッドンガン)aaa13.
錦江aaaaa(クムガン)aaaaaaa8.
栄山江aaa(ヨンサンガン)aaa11.

 

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4大河川事業は水資源を確保、洪水から国民の生命と財産を保護して、4大河川が生き返れば韓国のあらゆるところが再生できる。との確信を表した事実である。

 

しかし、その開発事業には、天文学的な税金が使われ…結果は挫折?した経緯がある。

 

そして、その事業と並行して生み出された産物が、4大河川につくられたウォータフロント生態公園と国土縦走自転車道なのである。

 

今回、私は下図の赤い道走破した。

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・韓国自転車文化

 

韓国は、過去何度も訪問しているが、自転車文化に接した場面は皆無であった。

今回、自らペダルする旅の視線から文化に接してきた。

 

まずはママチャリが存在しないのである。

街走りは時間的にも余裕が無かったが、ジテツウや買物の自転車に遭遇する場面は無かった。

 

しかしながら、河沿いのサイクリングコースに出てみると…それはそれは見事な光景が展開していた。カメラを向けるのは問題かと撮影を自粛したが少しだけあったのでアップする。

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ロードバイクは、10%前後、後はすべてMTBなのだ!

そして驚きは、ほとんどのライダーは超ど派手なジャージに身を包んでいる。

そして顔マスクは、ほぼ70%の方々が美しいお顔をお隠しなされている。

お顔隠し、当地仲間に聞いてみたが、多くの方々はUVカット目的だそうだが、その覆い方が半端ないのだ!

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さらに年齢的には、まさに老若男女…ど派手なジャージなのである。

 

 

河川にサイクリングロードがあるわけだが、上に交差する橋の歩道部分にもサイクルロードがある。すなわち河川ロードから橋ロードへ移動するに…なんとエレベーターなのだ!

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・自転車道環境

 

事前に全ルートは基本把握していたが、すべて他人様の情報や韓国サイトの地図である。

ハングル文字が読めない私にとって不安は道案内である。

 

そんな不安は、瞬時に消えさった。

 

全ルート633Kmの曲がり角すべては数えてないが、その中、ひ~ふ~み~よ~くらいの数は馬鹿野郎な看板だったが、ほぼ完璧な道案内看板が立っている。

 

基本この道案内標識である。ハングルは読めぬが「よつばマーク」っぽい青看板だけを頼って633Km走ったのです。これが、大きな交差点や曲がり角に「↑」「→」「←」をなるわけだ。またしばらく曲がり角がないとこの青看板も無い! それがミスコース?心配するわけだ。そこは…道に自転車マークがペイントされてる。しかし、所々かすれてはいたが、大筋のルートはアタマに入ってるが、不安箇所は何度もあった。

※ 道に自転車マークがペイント

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基本、見逃しは無かったが、見難い箇所も多く、そんな時は、反対側のルート看板を探すのである。

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馬鹿野郎な看板…これは交通事故だろうか看板が大きくひん曲がって後ろを向いてた。畑中の曲がり角であったが、逆ルートの看板を見つけて事なきを得た。

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馬鹿野郎な看板…これは一番最悪…ポールのみで標識が落ちて無くなってる。幸いにも地面に描かれた赤い案内で事なきを得た。

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馬鹿野郎な看板…これは、肝心な「クローバマーク」部分が擦れてた。

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馬鹿野郎な看板…これも最悪パターン、太陽光でかペイントが消えてる。したの矢印案内で事なきを得た。

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一度は、青看板が無くも、この様な地面の道案内がある。私は、途中、線路沿いに走って駅前をまっすぐ通過すべきを駅前広場に描かれた道案内らしきを間違えて、今回、最大のミスコースを犯してしまった。幸いにも線路沿いを走るルートは記憶にあったが、それでも小一時間のロスになった。

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・準備

 

 

 

・実走コース

 

 

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四方山話し

 

特記すべきは、男なら一度は目線に入れたい光景…二度も経験しちまった。

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記憶では、小さなヒルを駆け上がると、こんな踏み台があります。(笑)
何に使うか分かりますね!

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休憩所の数は半端なく平均的にありました。

そこには駐輪する環境が様々にあります。

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最初何を意味する標識かと思ったが、ロータリー形状の交差点、自転車は指示ペイントに従って廻りなさい! 意味だった!

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そうそうコレ1

よつばマークの標識なんだけど、行き先が分かれてる。

この時は、写メしてソウル仲間に聞きました。

こんな標識、ふたつみっつあったかと!

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過去に間違えて曲がっちまったチャリダが多かったのか! (笑)

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たしかここも写メ問合せした記憶!

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たしかここも写メ問合せした記憶!

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これはヤバかったね!

手前の松が邪魔して…!

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ソウル郊外だった。児童向けの自転車教習コースが整ってる!

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これには「よつばクローバ」ないから無視するが、気になりますね!

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悪夢の4回連続パンク事件

三日目の朝、ホテルで自転車点検、エアー少し抜けてる?
ポンピング始めると…後輪がパンク?

 

即刻の修理…そしてホテルを出発

30分も走らない!

前輪がパンク!

そして更に15分後、後輪二度目のパンク!

そして、更に15分後、後輪三度目のパンク!

計4回のパンク!

前輪パンクは、極小クギを踏んでたので止む得ないと思うも後輪…
どうやら結末は、交換後、3,000キロを走り込んでいてタイヤ表面がする減っていた模様、穴あきでは無いが、薄くなった箇所がパンクしてるのに気づかず修理二度…三度目にして気づいて「ブースト」なるパッチを思い出して貼りました。

 

帰国して洗車した自転車タイヤ見ると…こんなすり減ってました。

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もちろん新しいタイヤをポチりました。

 

 

 

・おまけ話題

記念すべき釜山ゴール地点は、こんな処だった。

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私的には、ゴールなのだがにはスタート…?

まぁこんなモノかと諦めてたが、後で分かった。

石碑の裏側に周りべきだった。

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ソウルの出発点には、「スタート」「ゴール」をきちんと並んでいた。(笑)

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・写真アルバム

 

もしお時間有れば、お立ち寄り下さい。

 

写真アルバム①

写真アルバム②

写真アルバム③

写真アルバム④

写真アルバム⑤

写真アルバム⑥

 

 

長編記事にお付き合いありがとうございました。

 

追記:今回、ツアー計画や途中での情報収集でお世話になった韓国サイクリング仲間のFBサイトですが、その顔になっちまってる事ご報告します。(笑)

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追記:

全行程GPXデータ

ridewithgps.com

 

 

 

再見